ジャンルを問わず様々な豊富なアメ車を在庫する!【コンフィデント】

ショップ

アメマガ2022年10月号

全国ショップキャラバン

ショップキャラバン北海道

コンフィデント

アメマガリコメンドショップ

近年、成長著しいアメ車専門店が札幌にある。それは、本誌に幾度となく登場しているコンフィデントだ。現在の店舗に移転してからユーザーが殺到しており、販売だけでなく買取も実施中だ。

ショップキャラバン北海道


移舗を移転してから多くのユーザーが駆け付け【コンフィデント】

SUVやトラック、さらにはセダンやマッスルカーと、まさにオールジャンルのアメ車を取り扱うコンフィデント。以前は白石区にあったが、数年前にR36沿いに移転。この大英断がまさに大成功で、今まではどちらかと言うとマニアックなユーザーが数多く来店していたが、最近ではアメ車ビギナーも数多くやってくるようになったそう。ちなみにビギナーではないが、新たにやって来たお客さんの中には、あのビッグボスも含まれるとか…。

そんなコンフィデントの最大の魅力は、非常に広大な敷地でありながらそれを埋め尽くすほど豊富な在庫を確保していること。R36号線に面した側には10台ほどを展示しているが、旧道と呼ばれる裏側に回ると50台近くものオールジャンルのアメ車がお出迎え。ちなみにクルマを停めるのはこちら側になるので、初めてお店に向かう人はお気をつけあれ!

ショールームはR36側にあり、ウッド調の落ち着いた雰囲気を演出。最近のアウトドアブームを反映し、アメリカ製のクーラーボックスやタンブラーなどの販売も実施中。当たり前ではあるが、アメリカ製の比較的大きなタンブラーは、アメ車のドリンクホルダーにジャストフィット。意外にもこういったタンブラーはコス●コでも中々お目にかかれないし、アウトドアのセレクトショップではちょっと…と思うほどのプライスが付いている。そう考えると、非常に良心的なお値段でもある。

 

ちなみにコンフィデントでは、車両販売やカスタムに加え、メンテナンスもウエルカム。ピットも広大なので、様々な依頼もスピーディに対応してくれるだろう。

ピックアップやSUV。もちろんマッスルカーも絶賛在庫中! お目当のクルマが具体的に決まっていなくても、コンフィデントに来ればきっと乗りたいと思うクルマが見つかるはず。まずは軽い気持ちでお店に遊びにいってみては?

R36に面したフロアにあるショールーム。ホイールやアウトドアグッズなど、クルマに関するアイテムをさりげなく展示。単純にクルマを購入するだけでなく、そこから広がるカーライフのアドバイスも行なってくれる。さあ、アメ車に乗って新しい世界の扉を開こう!

Recommended American Car
'12 JEEP WRANGLER UNLIMITED SPORT

ベースはスポーツだが、ヒートリダクションボンネットやステッカーを追加してルビコンスタイルにアレンジ。オーバーフェンダーやリアバンパーの変更に加え、ルーフラック類を追加し、オフロード色を強調している。キャンプから本格的な林道走行まで、ラングラーがあれば今までにない体験が可能。単なる移動の手段ではなく、オーナーがしたいことを実現してくれる頼もしすぎる相棒と呼ぶべきだろう。より豊かなライフのために、オススメです!

Recommended American Car
'08 HUMMER H2

今なお絶大な人気を誇るH2。その中でも後期型は、それまでのH2とはインテリアの造形が異なり、ある意味価格に見合った雰囲気へと変更されたと言えるだろう。ちなみにこの個体は2008年型で、前後バンパーはNEXT NATIONでフェンダーはXENON。異なるブランドをミックスするが、非常にバランスのとれたスタイルと言えるだろう。タイヤ&ホイールは30インチをセットするが、まとまりの良さを感しられる。


CONFIDENT【コンフィデント】

住所:北海道札幌市清田区北野1条2丁目11-80 
電話:011-799-0321 
営業時間:10:00-18:30 
定休日:月曜日、第一・第三火曜日

https://www.confidentsapporo.com /


お薦めスポット
魚介系の豚骨スープが濃厚な味を奏でる

オススメは基本形と言われる塩豚骨の白虎。脂でこってりしているのではなく、味が濃厚なところがポイント。味のバリエーションが非常に豊富で、ほかにも醤油と味噌をラインナップするが、その数10種類以上。また平日の夜だけ販売するつけ麺もある。

らーめん 虎
住所:〒004-0863 北海道札幌市清田区北野3条3丁目15-30 アーバンスクウェア北野
電話:011-376-0730
営業時間:昼 11:00~15:00 / 夜18:00 ~21:30
定休日:木曜、第1・第3水曜、第2・第4水曜/夜


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2022年10月号掲載


関連記事

RELATED


四半世紀の実績をもとに魅力的なクルマを輸入!【トミーモータース】

18歳の時に企業し、すでに20年以上自動車販売のキャリアを積むトミーモータースの上村代表。国内外の様々なSUVの販売を行うが、実は大のビンテージアメリカン好きでもある。

広大な敷地の中には様々なSUVを展示中!【エムズモート】

2022年でちょうど、創業10年目を迎えたエムズモート。様々なアメ車がある中でも、やはり北海道はSUVの人気、重要性が極めて高い。そんな背景もあって、SUVの販売・カスタムを提案中だ

【グランドワゴニア / ラングラールビコン】392ciのV8を搭載する、正反対なキャラクター!

ここ数年、アメ車にもエンジンのダウンサイジング化の波が押し寄せている。だが、そんな時代の流れに抗うかのように登場した、ラングラールビコン392とグランドワゴニア。エンジンこそ同じだが、まったく異なる2台を紹介しよう。

全国的に見ても珍しい、アメ車のメンテ専門店【ガレージブレイブ】

全国津々浦々にアメ車専門店があり、そのほとんどの店舗は「車両販売」と「カスタム」が主たる業務だろう。それに対しガレージブレイブは、メンテナンスに特化した変わったお店と言える。

北のアメ車オーナーを長きに渡りサポートする【オートシーン】

北海道の中心、札幌。その札幌には数多くの自動車販売店が軒を連ねているが、多くは主要幹線道路沿いにある。それに対しオートシーンは、札幌の中心にほど近い、閑静な住宅街にある。

 

最新記事


2025/04/02

C7に続きC8コルベットにも超絶ワイドボディ見参!

クーペ

シボレー

ボディワーク

アメリカを代表するスポーツカーである「シボレー・コルベット」。その流麗なシルエットをさらに際立たせるべく、ジャパンメイドのワイドボディキットを纏わせたフォルテ。

2025/03/31

究極の高速オフロード性能とパフォーマンスを実現した「グラディエーター・モハベ」

SUV

ジープ

アメリカ文化を象徴するモデルであるピックアップトラック。その系譜は脈々と受け継がれ、最新モデルの進化の度合は凄まじいなか、オートギャラリー東京にジープ・グラディエーターが入庫。しかも砂漠やダート走行に特化した「MOJAVE(モハベ)」だ。

2025/03/29

【シボレー タホ】バンに乗りたかったのが一変、SUVを選択してカスタム

SUV

シボレー

アメ車に乗りたいと思うキッカケとしてはいくつかあるが、映画を見て影響を受けたという人は多い。紹介するタホのオーナーさんもそう。当初は劇中で使用されているバンにこころを奪われていたものの、SUVの良さにも惹かれてタホをセレクト。

2025/03/28

GMT400ラバーズが集う宴も2024年で10周年!【第10回全国C/K15祭り in 富士】

イベントレポート

シボレー&GMCのC/Kシリーズの中でも、GMT400プラットフォームベースの4thジェネレーション愛好家で構成される「シェビーC/K15オールドフェイスクラブ」による、毎年恒例の全国祭りが2024年も開催された!

ランキング


2025/04/02

C7に続きC8コルベットにも超絶ワイドボディ見参!

クーペ

シボレー

ボディワーク

アメリカを代表するスポーツカーである「シボレー・コルベット」。その流麗なシルエットをさらに際立たせるべく、ジャパンメイドのワイドボディキットを纏わせたフォルテ。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2025/03/31

究極の高速オフロード性能とパフォーマンスを実現した「グラディエーター・モハベ」

SUV

ジープ

アメリカ文化を象徴するモデルであるピックアップトラック。その系譜は脈々と受け継がれ、最新モデルの進化の度合は凄まじいなか、オートギャラリー東京にジープ・グラディエーターが入庫。しかも砂漠やダート走行に特化した「MOJAVE(モハベ)」だ。

2016/11/04

超レアなマスタング、1969年モデルのBOSS429!

クーペ

ビンテージ

フォード

1969y FORD MUSTANG BOSS 429