ハマーH3の魅力にハマる男たち H3を愛するオーナーの素顔

大きなエンジンに大きなボディ、タフでワイルド、たくさんの人と荷物を乗せての移動も快適、これからがアメリカン4×4最大の長所。まさにアメリカらしい世界観。今一度戯れたいアナタに贈る大特集。
HUMMER H3 CLUB JAPAN
Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部
AMERICAN 4×4 タフでパワフルなアメリカン4×4
HUMMER H3 CULB JAPAN
ここ最近はワンメイクで構成されるカークラブが少なくなってきているなか、ハマーシリーズの末っ子であるH3のオーナーズクラブが2014年から正式に活動を開始。今回同クラブのミーティングが行われるというので駆け付けた。
H3に対する愛情は誰よりも深い
ハマーシリーズにはそれぞれにオーナーズクラブが存在するなかで、H3にもクラブがある。それがここに紹介する「ハマー・H3クラブ・ジャパン」だ。
最初のキッカケは6年前の2012年にみんカラでグループを作り、数名のオーナーが情報交換をするところから始まったという。その2年後の2014年には第1回となる全国ミーティングを開催し、さらに半年後には第2回を開催。これを機に「ハマー・H3クラブ・ジャパン」を正式に結成したそうだ。その後も年1回の全国ミーティングや各地区ごとにプチミーティングを行なうなど、精力的に活動を続けているとのこと。
今回もミーティングを行なうというので取材班が駆け付けた次第。それぞれに個性的なカスタムを施していたり、思い入れも強い4人のオーナーを紹介しよう。
2006y HUMMER H3 tk-07 さん
「ハマーが欲しかった!!」という願いが奥さんに通じて2009年に購入。愛車はメッキだった部分をすべてブラックアウトし、オリジナルのヘッドライト&ステンレスサイドステップを装着して個性的に演出。今後はグリルガード&ルーフラックでさらにゴツくしたい。
2008y HUMMER H3 鈴木恭平さん
喫煙所で先輩とタバコを吸っていた際に「H3いいよ~」って言った先輩の一言がH3を購入した経緯なんだとか。「2018年の4月に手に入れたので外観はこれからですけど、インテリアは室内灯を増設したので明るいです」と。見させてもらったけど、確かに明るかった。
2008y HUMMER H3 ケンケンさん
10年ほど前に対向車線を走ってくるH2の圧倒的な存在感が目に焼き付き、少しずつハマーを意識しだしたというケンケンさん。たまたまアメ車ショップでH3と出会うと、瞬く間にその時の光景が脳裏をよぎり購入を決断。排気量&サイズは小さいものの大満足。
2008y HUMMER H3 ゴン太さん
普段使いはもちろん、キャンプ・スノーボードに大活躍。とくにキャンプは年に3~4回行くそうで、車内は車中泊仕様になっているとか。そんな愛車も所有して10年以上が経過。それでも大きな故障はなく、これまで所有したクルマの中では一番の相棒と言う。
■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2018年 12月号掲載
最新記事

2025/04/02
C7に続きC8コルベットにも超絶ワイドボディ見参!
アメリカを代表するスポーツカーである「シボレー・コルベット」。その流麗なシルエットをさらに際立たせるべく、ジャパンメイドのワイドボディキットを纏わせたフォルテ。

2025/03/31
究極の高速オフロード性能とパフォーマンスを実現した「グラディエーター・モハベ」
アメリカ文化を象徴するモデルであるピックアップトラック。その系譜は脈々と受け継がれ、最新モデルの進化の度合は凄まじいなか、オートギャラリー東京にジープ・グラディエーターが入庫。しかも砂漠やダート走行に特化した「MOJAVE(モハベ)」だ。

2025/03/29
【シボレー タホ】バンに乗りたかったのが一変、SUVを選択してカスタム
アメ車に乗りたいと思うキッカケとしてはいくつかあるが、映画を見て影響を受けたという人は多い。紹介するタホのオーナーさんもそう。当初は劇中で使用されているバンにこころを奪われていたものの、SUVの良さにも惹かれてタホをセレクト。

2025/03/28
GMT400ラバーズが集う宴も2024年で10周年!【第10回全国C/K15祭り in 富士】
シボレー&GMCのC/Kシリーズの中でも、GMT400プラットフォームベースの4thジェネレーション愛好家で構成される「シェビーC/K15オールドフェイスクラブ」による、毎年恒例の全国祭りが2024年も開催された!