カッコイイ女性になれるかも、それがエスカレードを選んだ理由

3人のお子さんを育てるママという顔があり、その一方で、サラリとエスカレードを乗りこなすチヒロさん。アメマガではアメ車に乗る『#アメ車女子』たちを事あるごとに応援しているが、今回も2017年に引き続いてアメマガガールスペシャルを展開。アメ車に乗るステキな女性たちをドど~んと紹介しちゃいます!!
04 CADILLAC ESCALADE CHIHIRO
AMEMAG GIRL Beauty Ridez
彼女たち流のアメ車との付き合い方
#アメ車女子のライフスタイル
3人のお子さんを育てるママという顔があり、その一方で、サラリとエスカレードを乗りこなすチヒロさん。子に手のかかる時期を越えて、いよいよ好きなクルマに乗りたいと、ついに高校生時代からの夢を実現できたのだ。
高校時代の憧れをエスカレードで実現
チヒロさんがアメ車に憧れ始めたのは、免許をとれるようになった高校時代にさかのぼる。「友達と大きいクルマが良いよねと話すうち、どうせならとことん」と、当時はサバーバンが具体的な目標だったとか。しかしその後、20歳で結婚することになり、3人の出産という人生イベントが続いて、生活は子ども最優先となった。
そうなると、クルマ選びも子ども優先が当たり前。ファミリーカーとして国産ミニバンを愛用していたのだ。しかし、子どもたちも幼少期を越えて就学すれば、やがてママの手を離れていくもの。そうして、かつてのアメ車への憧れが加熱していく。また実は、お稽古ごとの送迎で、アメ車専門店ライオンハートの前を日常的に通っており、そのたびに「いいな~」と気にしていたという。
「夫と一緒に店へ足を運んでみて、エスカレードが欲しくなりました。このクルマを女性が乗っていたら、ビックリさせられるだろうし、カッコいい女性になれた気がするから(笑)」。旦那さんも「ずっと乗りたかったなら良いんじゃない」と理解を示してくれた。
「他のショップにも行ってみましたけど、なんかちょっと違うなと感じて、結局ライオンハートさんでお世話になりました。親身な感じがしますね」とも教えてくれた。エスカレードは現在、チヒロさんのアシであり、お子さん3人の送迎でも活躍している。なんと、下の子2人はムエタイを習っており、チヒロさん自身も半年ほど習っているという。また、夏は頻繁に海へ行くそうで、そのアシとしても活躍しているのだろう。
購入後はフロント側のモニターをグレードアップし、ワンオフマフラーを装着。AWは、こすってもキズが目立たないようにとブラックペイントを施した。大きいクルマに憧れていたチヒロさんにとって、狭い道や駐車場探しに苦労はしても、エスカレードはバッチリの相棒。ただし、標準ボディであるため、フル乗員時は荷物が多く乗らない点が悩み。
■Thanks:LIONHEART TEL.0586-67-1711
http://www.lionheart2005.com
■Photo:加藤山往 ■Text:加藤山往
アメ車マガジン 2018年 10月号掲載
最新記事

2025/04/02
C7に続きC8コルベットにも超絶ワイドボディ見参!
アメリカを代表するスポーツカーである「シボレー・コルベット」。その流麗なシルエットをさらに際立たせるべく、ジャパンメイドのワイドボディキットを纏わせたフォルテ。

2025/03/31
究極の高速オフロード性能とパフォーマンスを実現した「グラディエーター・モハベ」
アメリカ文化を象徴するモデルであるピックアップトラック。その系譜は脈々と受け継がれ、最新モデルの進化の度合は凄まじいなか、オートギャラリー東京にジープ・グラディエーターが入庫。しかも砂漠やダート走行に特化した「MOJAVE(モハベ)」だ。

2025/03/29
【シボレー タホ】バンに乗りたかったのが一変、SUVを選択してカスタム
アメ車に乗りたいと思うキッカケとしてはいくつかあるが、映画を見て影響を受けたという人は多い。紹介するタホのオーナーさんもそう。当初は劇中で使用されているバンにこころを奪われていたものの、SUVの良さにも惹かれてタホをセレクト。

2025/03/28
GMT400ラバーズが集う宴も2024年で10周年!【第10回全国C/K15祭り in 富士】
シボレー&GMCのC/Kシリーズの中でも、GMT400プラットフォームベースの4thジェネレーション愛好家で構成される「シェビーC/K15オールドフェイスクラブ」による、毎年恒例の全国祭りが2024年も開催された!